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高額買取される着物の有名作家をご紹介

2021.02.17

高額買取される着物の有名作家

着物はその作り手や産地によって、価値が変わってきます。

特に人間国宝作家の作品となると、その着物の価格も大きく跳ね上がります。

今回は高額買取の条件ともなる有名な着物作家を紹介したいと思います。

木村雨山
友禅染の第一人者として知られる木村雨山は加賀染の名工上村雲嶂のもとで友禅染の技法を習得し、南画家大西金陽から日本画を学びました。

写生による図案をもとに、独特なぼかしの技法で濃淡の色調を表現した個性的な作風が特徴です。

羽田登喜男
加賀友禅と京友禅の技法を学び、写実性と華麗さを取り入れた独自の友禅染を造り出し、花鳥風月を題材にした作品を多数手掛けています。

特に人気が高いおしどりのデザインは羽田登喜男の代表的な作品として広く知られています。

由水十久
加賀友禅作家の初代由水十久は、難しい題材である人物画を描いた作品を手掛けています。

中でも童が緻密に描かれた作品は人気があり、着物一枚に数体の童が描かれた作品は特に高価です。

小宮康孝
「江戸小紋」において人間国宝に指定された作家です。

技術の改良に余念がなく、型紙にもこだわり緻密で微細な模様を見事に染め上げ高く評価されています。

志村ふくみ

志村ふくみ

志村ふくみ
紬織を手掛ける染織作家です。
草木染めの糸を機織り機で織り上げています。

自然の素材を活かし、柔らかでありながら色鮮やかに表現した作品が特徴です。

山下め由
黄八丈の伝統的な染織技術を伝え続ける染色作家です。

黄八丈は八丈島の草木を原料にした絹織物で、黄・樺・黒の三色の糸を使い縞模様や格子模様に織られた黄色の色彩が特徴の織物です。

久保田一竹
染織工芸家として一度は途絶えた辻が花を数年をかけて研究し、一竹辻が花として再現しました。

独創的デザインと特殊染料で染めた発色が美しい着物を手掛け、その作品は世界的に影響を与える芸術性があります。

有名作家の着物はその価値が高いこともあり、作家によっては似せて作られた作品も多く出回っています。

そのため作家物を売りに出す場合は、作り手を証明する証紙があると安心です。

証紙の有無で買取額にも違いが出るようです。

作家物であれば多少古くても高額買取となる可能性もあります。シミやヤケなど無いよう美品のまま売りに出せたら良いですね。

 



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