振袖の買取相場や価値を詳細に解説

お持ちの着物の買取相場や価値を知って高額買取しよう!
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振袖

振袖
振袖は元々、長い袖が前後に揺れ動くことからその名前がつけられました。

振るという行為は、厄を払ったり、神を呼び寄せるなど神秘的な力を持つとされ、祈願など際に袖を振るようになったと言われています。

そんな振袖は、未婚女性にとって一番格式高い第一礼装で、成人式などでほとんどの女性が着る経験がある着物です。

振袖は、色々な技法を駆使して作られ、歴史的に価値の高い柄や、色使い、刺繍、凹凸を表面に作る「絞り」と呼ばれる技法など、時と共に進化を続けています。

振袖は、以下の4種類に分けられます。
・本振袖
・大振袖
・中振袖
・小振袖
着物の専門買取業者による買取価格の相場は一万円から四万円程度になってしまいます。

振袖の種類

本振袖・大振袖

本振袖・大振袖
袖丈が113センチ前後の振袖を本振袖・大振袖と呼びます。

婚礼衣装として着る礼装で、引き振り袖やおひきずりとも呼ばれています。

未婚女性の第一礼装になりますので、婚礼の席で花嫁が着る本振袖・大振袖の見た目の大きな特徴は、おはしょりをしていないところにあります。

長くなる分、裾を引きずるように着ます。

本振袖・大振袖には様々な色合いがありますが、黒引き振袖が人気があります。

実は昔から着用されていたのですが、最近になって再び人気が出てきているのですが、その人気の理由は、仕立てにあります。

元々、本振袖・大振袖は婚礼時に着た後は既婚女性になるので、未婚女性の第一礼装の本振袖・大振袖は着る事ができなくなります。

しかし、結婚式の後に黒引き振袖を仕立て直し、黒留袖とすれば再び着る事ができます。

このように永く着用できるように、黒の引き振袖を選ぶ方が増えてきているのです。 大振袖を買取に出す場合、リサイクルショップなどでは、買取の値段はあまり高くなく、相場が千円程度になってしまいますので、振袖の価値がわかる着物専門の買取業者に買い取ってもらいましょう。

中振袖

中振袖
袖丈が100センチ前後の振袖を中振袖と呼びます。

もしも振袖の売却をお考えの場合は、振袖の価値がわからないリサイクルショップに売るようなことはせず、適正な相場価格で振袖を買い取ってくれる着物の買取専門業者にご相談されることをおすすめします。

中振袖は成人式や親せきや友人の結婚式、フォーマルなパーティなどに幅広く着用することができます。

なかなか着る機会がない振袖ですが、せっかくお持ちでしたら、できるだけ着てお出かけしたいですね。

そしてご結婚後は留袖に仕立て直すと、より一層長く着ることができます。

小振袖

小振袖
袖丈が85センチ前後の振袖を小振袖と呼びます。

卒業式などに袴と合せて着ると、足さばき袖さばきがよく、颯爽としてステキです。

そんな人生の大切なシーンに着た振袖ですが、やむを得ず手放さなければならない場合は、着物専門の買取業者に買い取ってもらいましょう。

安易にリサイクルショップに持ち込んだりすると、500円、1,000円などという価格になってしまいます。

思い出の詰まった大切は着物は、価値に見合った適切な価格で買い取ってもらいましょう。
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