本振袖・大振袖の買取相場や価値を詳細に解説

お持ちの着物の買取相場や価値を知って高額買取しよう!
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本振袖・大振袖

本振袖・大振袖
本振袖・大振袖の画像
袖丈が113センチ前後の振袖を本振袖・大振袖と呼びます。

婚礼衣装として着る礼装で、引き振り袖やおひきずりとも呼ばれています。

未婚女性の第一礼装になりますので、婚礼の席で花嫁が着る本振袖・大振袖の見た目の大きな特徴は、おはしょりをしていないところにあります。

長くなる分、裾を引きずるように着ます。

本振袖・大振袖には様々な色合いがありますが、黒引き振袖が人気があります。

実は昔から着用されていたのですが、最近になって再び人気が出てきているのですが、その人気の理由は、仕立てにあります。

元々、本振袖・大振袖は婚礼時に着た後は既婚女性になるので、未婚女性の第一礼装の本振袖・大振袖は着る事ができなくなります。

しかし、結婚式の後に黒引き振袖を仕立て直し、黒留袖とすれば再び着る事ができます。

このように永く着用できるように、黒の引き振袖を選ぶ方が増えてきているのです。 大振袖を買取に出す場合、リサイクルショップなどでは、買取の値段はあまり高くなく、相場が千円程度になってしまいますので、振袖の価値がわかる着物専門の買取業者に買い取ってもらいましょう。

本振袖・大振袖の種類

本振袖(ほんふりそで)

本振袖とは未婚女性の正礼装となるお着物です。お召しにならなく・・・

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振袖の選び方

自分に似合う振袖を「色」で選ぶ

洋服でも同じですが、顔映りがよく、着ていてしっくりとくる色があります。

譲り受けたりした着物の場合、色柄を自分で選ぶことは出来ませんが、ショールや帯でアレンジすることもできます。

それでもしっくりこない場合は、思い切って着物買取専門店に売却するという方法も決して悪くはございません。

人は肌の色や瞳の色、髪の色などによってしっくりと馴染むパーソナルカラーというものがあります。色白の方はどのような色の着物も肌に馴染みます。

中でもパステルカラーなどの淡い色や、赤や紺などの濃い色は肌との対比を美しく見せてくれます。

黄色みの強い肌の方は、明るい黄色やグリーンなどがおすすめです。

また、色黒の方は、ダークカラーで濃い色の振袖を選ぶとバランスよく見えます。

個性的で珍しい色を選んでも似合うのでチャレンジしてみてくださいね。

では、背の高さではどのような色が映えるのでしょうか。

一般的に背の高い方は、濃い色、大きくはっきりした柄の振袖がメリハリよくスタイルよく見えます。

背の低い方は、色が淡く、細かなかわいらしい柄の振袖がよりキュートな女性の雰囲気を引き立ててくれます。

自分らしい色を見つけて、着物ライフを楽しんでください。

自分に似合う振袖を「柄」で選ぶ

振袖を選ぶ時、たくさんの魅力的な柄の中からひとつを選ぶのは悩みますよね。

振袖は高い買物になりますので、自分に合う素敵な振袖を選びたいものです。

残念ながら、買取市場での価値はあまり高くはありませんが、仕立てや作家等により高額買取をしてもらえる場合もありますので、購入時には頭の片隅に覚えておかれると良いかもしれません。

振袖の柄は、おおまかに言えば、柄が大胆で大きい物、繊細で細かな物、そして、柄が着物の下側に集中している物、全体に入っている物があります。

一般的に背の高い方は、柄は大きめで全体に入っている物を選ぶと良いとされています。細かい柄であれば地色の分量が多くなり、さみしいイメージになりがちです。

逆に背の低い方は、色が淡く細かい柄の物が似合います。

背の低い方が大きい柄の物を選ぶと、仕立てや着方によっては、柄が中途半端な位置になることがありますので、お店の方によく確認されたほうが良いでしょう。

これらのポイントを押さえつつ、桜やバラ、蝶や鳥など、着物の柄に込められた意味を考えて、自分の好みの振袖を選んでみてください。

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