履物の買取相場や価値を詳細に解説

お持ちの着物の買取相場や価値を知って高額買取しよう!
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履物

履物
履物(はきもの)は、着物に合せて色や柄を選ぶので、着物の数だけ履物をお持ちの方も多いでしょう。

草履や下駄は、靴のように完全に足を入れるものではなく、足が草履台(足の裏がつく土台)からはみ出ても、またその逆でも履くことはできます。

和装で最も美しい着姿なのは、カカトが草履台の端から1cm程度でている姿だといわれています。

和装に慣れていない人は、カカトが痛くなったり、疲れてしまうこともありますが、そのような方は、カカト丁度のサイズか、カカトが少し出るくらいのサイズが、楽にはけます。

そんな履物ですが、いくら価値がある履物でも、残念ながら履物だけでは買い取ってもらえないことが多くあります。

履物を高額買取してもらうためには、着物や帯、その他の小物と一揃いで売却するのが効果的です。

買取相場を知っておいても損はありませんので、履物を含めた着物一揃いでおいくらになるのか、着物の買取の専門業者に査定を依頼してみてはいかがでしょうか。

履物の種類

草履

草履
和礼装には欠かせない日本の伝統的な履物、草履(ぞうり)。

鼻緒と平らな靴底が特徴で、台の高さがあるものほど格調高いと言われています。

台には3つの種類があり、薄い台を複数重ねてあるものを『段重ね』、ウエッジソールのように一つの台で出来ているものを『一枚巻き』、底が台と直につけられているものを『じか付け』と言います。

段重ねは礼装時に着用する最も格式の高いもので、じか付けは普段着に合わせるためのカジュアルなものです。

現代の草履は革やビニール・布などが貼られたものが主流で、高級品の場合は台の間に螺鈿や金彩が入っているものなども。

ただし買取市場の目線で見ると、どんなに凝った草履でも単体の場合の買取価格はあまり期待出来ないことが多いのが残念なところ。

なお着物や帯などとセットで売りに出す場合は高額で買い取ってもらいやすくなるので、草履を売りたい場合は是非セットでの買取を検討してみましょう。

下駄

下駄
木製の台と歯、鼻緒を持つ日本の伝統的な履物と言えば下駄(げた)。

草履と比べるとよりカジュアルなシーンに向いており、夏になると浴衣と共によく見かけるようになる和装アイテムです。

下駄と言ってもその種類は様々で、木の風合いをそのまま活かした白木のほか漆塗りが施された塗り下駄、渋い焼き色が付いた焼き下駄をはじめとした多くのバリエーションが存在します。

また歯の形にも、二本歯の駒下駄や厚底靴のソールの様な『のめり』・差し歯下駄の『一本歯』など多くのものがあり、ご紹介した物だけででも下駄の奥深さを感じていただけるかと思います。

さて、草履よりも格式が下がると言われる下駄ですが、実は買取価格はそこまで大きく変わりません。

また汚れや傷の無い美品・桐製の鎌倉彫下駄・他の和装品とのセット売りの場合などはより高い値段で買い取ってもらいやすくなるのでおすすめです。
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