宿の浴衣を綺麗に着こなすの買取相場や価値を詳細に解説

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宿の浴衣を綺麗に着こなす

2017.03.25

宿の浴衣を綺麗に着こなす

日本の宿といえば浴衣。

旅館の浴衣はリラックスして着る物なので、自由に着やすい着方をするのが一番です。

とは言っても浴衣で過ごすとなれば、できれば着崩や乱れが目立たないようにしたいですよね。

特に宿の浴衣はみんな同じなので、着方がまずかったりすると特に目立ちます。

そこで宿の浴衣を綺麗に着こなすためのポイントをまとめてみました。

サイズ

浴衣のサイズ浴衣のちょうど良い丈はくるぶしが見える程度の長さです。

宿の浴衣は基本的におはしょりをせずに着用できます。

宿の浴衣には「大」「中」「小」の3サイズがありますが、身巾、袖丈は全て同じで違うのは丈の長さのみとなります。

女性用は大抵「中」のサイズとなります。

宿によっては「フリーサイズ」や「大」のみというところもあるので、長すぎる場合はおはしょりをしましょう。

下着

基本的にブラは不要ですが、万が一はだけたときのためにキャミソールやスポーツブラなど着用すると安心です。

襟元から見えないようになるべく襟ぐりの深いものを選びましょう。

着付け方

浴衣の着付け方まずは右身頃からあてていきます。

逆からだと死装束になっていしまうので注意。

身頃が余ったらシワにならないように折り返します。

次に左身頃を合わせていきます。

裾が長い場合は腰のところではしょります。

裾がまっすぐになるようにしましょう。

おはしょりをするときに細い紐などを仮の帯として使うと着付けがしやすく便利です。

宿によってはこの腰紐が置いてある場合もありますが、小柄な方などは事前に準備していくのが良さそうです。

帯を結ぶ

帯の真ん中を腹部に当てて前から後ろに巻いていき、一度後ろで交差させ帯の端を前へ持っていきます。

そして上前の衿の上に合わせて結ぶと綺麗に見えます。

ひと結びしてから蝶結びや片蝶結びで仕上げるのが一般的です。

更に綺麗に見せるポイント

更に綺麗に見せるポイント髪の長い方は、アップにするなどして襟足が見えるように髪をまとめると浴衣に映えます。

浴衣の上から羽織を着るのも大人っぽく見えるのでオススメです。

宿での浴衣は、着崩れしてしまいがちですが気づいた時にこまめに襟を正すようにしておけばひどくはだけることはありません。

また大股で歩かない、物を取るのに手を伸ばすときに袂を押さえるなど、浴衣を着ていることを意識した身のこなしをしていると自然と浴衣が映えるでしょう。



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