帯の選び方(色無地編)の買取相場や価値を詳細に解説

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帯の選び方(色無地編)

2021.06.30

帯の選び方(色無地編)

色無地は柄付けがない着物ですが、帯次第で華やかに着飾ることができます。

そんな色無地と帯の合わせ方について、着ていくシーンごとに分けてみました。

「結婚式」

友人の結婚式などには紋入り色無地の着物を着ていくのもおすすめです。

結婚式には派手な帯を合わせるより上品な帯にするのが良いでしょう。

金糸、銀糸を使った礼装用袋帯を合わせ二重太鼓に結べば格調高い仕上がりになります。

「入学式・卒業式」

入学式・卒業式子供の入学、卒業の式に着る母親の装いは色無地の着物が最適です。

帯は袋帯か織りの名古屋帯を合わせると格調高くなります。

入学式は明るめの色を、卒業式には雰囲気に合わせた装いを心がけると良いでしょう。

季節は春となるので、うっかり季節外れな柄のものをつけたりしないよう注意しましょう。

帯の結びは祝いの席に相応しい二重太鼓に結ぶのがおすすめです。

「お茶会」

お茶会お茶会に色無地の着物は最適です。

茶席らしい華美を避け調和のとれた着こなしがしやすいのが魅力です。

基本的に茶席には染めの着物に織りの帯を合わせます。

お太鼓結びが基本で茶室の狭い空間では大きな結びはあまり相応しくありません。

錦織や唐織りの袋帯にすると格式の高い装いになります。

名物裂の帯も人気があります。

茶席にも気軽なものから格式高いものまで様々ですので、場の雰囲気に合ったものを選びたいところです。

またお茶会の催される季節に合った絵柄も素敵です。

「弔事」

色無地の喪服は黒喪服と比べ略式の礼装になります。

色無地を法事や知人の通夜に着る場合一つ紋を入れた暗い色のものが良いでしょう。

帯は弔事用に黒喪帯か灰色や紫などの色喪帯を合わせます。

「食事会・パーティーなど」

色無地は上品さを演出するおしゃれ着としても最適な着物です。

色無地織りの名古屋や袋帯で格調高く決めると素敵です。

洒落紋などの入った色無地ならその紋の雰囲気にあった帯などで美しくまとまります。

友人同士の会ならおしゃれ感や遊び心のある絵柄の帯も良いでしょう。
色無地は他の着物と比べても着る機会が多い着物です。

幅広く着られるため着こなしが難しいですが、その分コーディネート次第で好きなように雰囲気が変えられるので楽しいですよ。



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