付下げの買取相場と買取の種類の買取相場や価値を詳細に解説

お持ちの着物の買取相場や価値を知って高額買取しよう!
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付下げの買取相場と買取の種類

着物買取
2021.04.01

付下げはフォーマルにも普段着にも着用できる便利な着物です。

そして価格は訪問着よりも安価。

買取に出すと一体いくらぐらいになるのでしょうか。

買取相場と高額買取のポイント

付下げの買取相場はずばり、中古のものなら数百円から数千円、新品未使用なら一万円を超えるくらいの値が付く場合が多いようです。

しかし高く売れる条件を満たしていれば、数万円の買取価格となることもあるようです。

そこでさらに高額買取となるポイントをまとめてみました。

付下げ

生地の素材

相場にあるような値が付くのは主に正絹素材で、化繊などは値がつきにくいようです。

紬などの織りの着物は基本的に普段着用となりますが、大島紬、結城紬、塩沢紬などの地域の伝統工芸品の素材であれば高額買取が期待できます。

各地で製作されている紬は技術の向上により生産地の判断が難しいため、産地や製法を示す証紙や証明書があると良いでしょう。

仕付けが付いた新品の品物

仕付けは仕立て上がった着物が型くずれしないようにするためのもので、袖、衿、裾などに付いた糸のこと。

見た目で新品の品物と判断できます。

保存状態

シミや汚れがあっても買取してもらえる場合もありますが、買取額は下がるでしょう。

新品未使用や反物の状態なら高額買取も見込めます。

付下げ 買取

仕立て直しができるサイズの着物。(身丈160㎝以上、裄丈65㎝以上)

サイズが大きいほど体型に合わせた仕立て直しが自由にできるため需要があります。

人間国宝、有名作家の作品

作家の知名度や人気で値段が変わってきます。証紙の有無で値段が下がる場合もあります。

着物の柄

古い柄は高値がつきづらいですが、普遍的な古典柄などは高額買取も期待できます。

買取の種類

着物を高く売るためには、どこに売りに出すか選ぶのも重要です。

着物を売れるところは以下のようなところがあります。

リサイクルショップ

着物の取り扱いをしている所自体が少なく、知識のある店員もなかなかいないので、たとえ売れても安く買い取られてしまう可能性があります。

ネットオークション

自分で売りたい金額に設定できますが、商品の撮影や発送などに手間がかかります

慣れない人にはお勧めできません。

着物買取専門店

付下げの買取着物専門の査定員がいるので、着物の価値をきちんと見極めてくれます。

売りたいものがたくさんある方などは、わざわざお店まで持ち込むのが大変かもしれません。

そういった方にはネットで申し込める無料査定、宅配買取もありますのでぜひ活用してみてください。



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