結婚式に着物で行く時に気をつけたいマナーの買取相場や価値を詳細に解説

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結婚式に着物で行く時に気をつけたいマナー

2017.01.19

着物結婚式日本人なら結婚式に着物で参加するのも素敵ですよね。

でもどういったものを着ればいいのかわからない、ルールなど難しそうという理由で着るのをためらっている方もいらっしゃるでしょう。

そんな方のために結婚式で着用するための基本的なルールをまとめてみました。

着物で結婚式に参加したいと考えている方は是非参考にしてみてください。

黒留袖・色留袖を着る場合

既婚女性の正礼装である黒留袖は新郎新婦の母親や親族、仲人夫人など「招待する側」が着用するものです。

同じく正礼装となる五つ紋の色留袖も親族が着用出来ます。

ゲストとして招かれた方が色留袖を着る場合は、準礼装となる三つ紋の色留袖を選ぶと良いでしょう。

振袖を着る場合

未婚女性の正礼装である振袖は袖の長さによって「大振袖」「中振袖」「小振袖」の三種類に分けられます。

大振袖は袖の長さが約115cmある最も格式の高い振袖です。

本振袖とも言って、花嫁がお色直しに着る場合があるので色や柄がかぶらないように注意しましょう。

中振袖は袖の長さが約105cm、小振袖の袖の長さは85cmほどで10代の若い方などが列席する場合にお勧めです。

どちらも花嫁衣装とは被らなくても、色味を控えめにするなど配慮するのが良いでしょう。

訪問着を着る場合

訪問着は裾全体と袖から胸元部分にかけて絵画のような模様が縫い目を渡って続いているものを指します。

訪問着は未婚既婚を問わず着用でき、格としては準礼装にあたるので結婚式のゲストで着る和装の定番となっています。

披露宴に着用する場合は、一般的に上品で華やかなものを選びます。

気をつけたい色や柄

着物結婚式着物の色や柄については、基本的に花嫁と被らず花嫁より目立たないように配慮していれば問題ありません。

例えば白やクリーム色などは、白無垢やウェディングドレスと被るので避けます。

黒地や黒に近い地の着物も親族の黒留袖と紛らわしいので避けたほうが無難です。

大抵の留袖や振袖には晴れ着らしい縁起の良い柄が入っているので問題ありませんが、それ以外の着物を選ぶ場合は絵柄の季節感や縁起の良い柄や格調高い柄が入っているかを目安にすると良いでしょう。

基本的なことを押さえていれば着物は決して難しいものではないと思います。

むしろ長く何度も着れる、同じ着物でも帯や小物の合わせ方で色々な着こなしができる、体型が変化してもカバーできるなどメリットも多いので、フォーマルとしてとても便利なんです。

ぜひ大切な日を祝うために、マナーを守って着ていきましょう。



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