留袖の買取相場と買取の種類の買取相場や価値を詳細に解説

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留袖の買取相場と買取の種類

2021.02.18

留袖の買取相場と買取の種類

礼装着物の中では最も格式の高い留袖。

既婚女性が着用する黒留袖と既婚未婚を問わず着用できる色留袖があります。

親族の結婚式で着るためにお持ちの方も多いかもしれません。

留袖は需要がある着物といえますが、紋付である場合が多い(黒留袖は基本的にすべて紋付きです)ので、売るのを躊躇してしまう着物でもあります。

しかし多くの着物買取業者で、紋付の留袖を買取ってもらうことができます。

では、留袖を買取に出すといくらぐらいになるのでしょうか?

 

買取相場と高額買取のポイント

買取相場と高額買取のポイント留袖の相場はだいたい中古で数千円から1万円を超えるくらいと言われています。

新品で未使用であればその倍の値がつく場合もあります。

しかし未使用の留袖を売るパターンは滅多にないと思われるので、留袖をより高く売りたいなら以下のポイントを押さえておくと良いでしょう。

■着物の保管状態

晴れの場で着ていくものなので、美品であることが何より重要になります。

正絹素材である上に着る機会が少ない着物なので、いずれ売りたいと思う留袖があったら特に湿気やカビに注意して保管しておきましょう。

■着物の柄

留袖に用いられる絵柄の多くは吉祥模様や有職模様・古典柄など昔から変わらないものなので柄の古さで買取額に違いが出ることはないようです。

傾向として黒留袖は柄が華やかな方が高値となるようです。

色留袖は黒留袖より柄のバリエーションが広いので、あまり個性が強い柄だと高額にはなりづらいかもしれません。

■証紙の有無

着物には必ずメーカー、生産者を証明する証紙が付いています。

着物の価値をより確実に証明できるものなので、着物を買取に出す際には忘れずにつけておきたいものです。

 

買取の種類

留袖を買取してもらうには、買取先選びも重要になります。

■リサイクルショップ

専門の知識を持った査定員がいない場合が多く、着物の取り扱いをしているところでも紋付きのものは断られる場合があるようです。

■ネットオークション

価格を自由に設定できますが、出品する際に自分で着物の情報を提示する手間があります。

商品画像の撮影もなかなか難しく、着物の状態など買い手に細かい情報が伝わらずトラブルになる可能性もあります。

■着物買取専門店

独自の販路を持っており、留袖も快く買取してくれます。

査定員も着物に特化した知識を持つので、価値ある留袖であれば価値に見合った買取をしてくれるでしょう。



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