着物のカビ・汚れ対策 買取についての買取相場や価値を詳細に解説

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着物のカビ・汚れ対策 買取について

着物のカビ 汚れ対策
2021.06.02

着物のカビ・汚れ対策

滅多に着ない着物がタンスに眠っている方、お母様や親族からたくさんの着物を譲られている方などにとっては着物のメンテナンスを面倒に感じる方も多いかと思われます。

着物を頻繁に着ることが一番のカビ対策とも言われますが、留袖や喪服など着る機会の少ないものはそういうわけにもいきません。

着ない着物なら買取ってもらおうと考える方もいるでしょう。だけどそうするにしても、着物の買取は美品である方が値が付くのでやっぱりカビや汚れの対策はしておきたいところです。

そこで大切な着物を守るためのカビ・汚れ対策についてまとめてみました。

基本的なところを押さえておけば、決して難しくないので是非参考にしてみてください。

■保管方法

着物のカビ汚れ

まずご自分で着物を扱うときは必ず手を清潔にしましょう。

目に見えない汚れは時間が経つとシミになり、またカビの栄養となります。
着物をしまう場所といえば「桐箪笥」

と言ってもかなり高価で着物のためにわざわざ入手するのは厳しいです。

着物の保管は基本的に風通し良く、清潔にされていれば洋服ダンスでもプラスチックの衣装ケースでも問題ありません。

ただししっかりクリーニングして丁寧に保管しても、数年も入れっぱなしではカビが生えないという保証はありません。

着物は最低でも年に一度は虫干しをするのが良いとされています。

日本には干乾しに適した時期が3度あります。一番オススメなのが「土用干し」の時期。

7月下旬から8月上旬のカラッと晴れた日に、直射日光の当たらない風通しの良い部屋で干して梅雨の湿気を飛ばします。

この時に保管場所も引き出しや蓋を開けたりして、風通し良くしておくと良いですよ。

■シミや汚れがあっても買取してもらえる?

着物専門の買取業者は、独自のルートで買取した着物の補修やクリーニングを行ってから販売しているので、汚れがあるものでも買取してもらえるようです。

ただしその分を買取額から差し引かれてしまうようです。

では自分で補修してから売りに出したほうがいいかも、と思うかもしれません。

だけど自分でできる補修には限界がありますし、下手に手を加えて着物を傷めてしまうこともあるでしょう。

そうなるよりはなるべくそのままの状態で買取してもらうほうが良さそうです。

シミや汚れ、傷みのある着物は売るのを躊躇してしまいますよね。

だけど状態によっては買取してもらえる可能性もあるので、悩んだら買取業者に相談してみてください。



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