矢鱈縞(やたらじま)の買取相場や価値を詳細に解説

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矢鱈縞(やたらじま)

矢鱈縞(やたらじま)

縞柄の一種で、筋幅や色味が不規則なものの事を『矢鱈縞』と言います。

錆の入る溝から、わざとはみだすように色を塗った柄で、不規則な線に不規則な彩色の矢鱈縞は、まさに酸いも甘いもかみ分けた大人のための渋い柄と言えます。

かつては別の反物を織った糸の残りで作られていたとも言われる矢鱈縞ですが、現在は街着などに多く使われています。

木綿紬で織られるものがポピュラーですが、正絹紬や西陣織のものも存在し、素材によって印象がガラリと変わるのも楽しい点です。

伝統工芸品の場合は証紙の確認をし、査定の際には必ず提出しましょう。

証紙のある/なしは、高価買取になるかを決める要素の一員でもあります。

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