30代におすすめの浴衣の生地の買取相場や価値を詳細に解説

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30代におすすめの浴衣の生地

2021.05.05

花火大会やお祭りでは10~20代の女の子の華やかな浴衣が目を引きますね。

しかし年齢を重ねるにつれて浴衣を着る人の割合は減っているようで、浴衣を着る大人の女性が少ないように感じています。

それは多分、大人になると浴衣選びが難しくなってくるからではないでしょうか?

浴衣は種類も柄も素材も実に色々。

若いうちならカラフルな柄や安いものでも気兼ねなく着ることができましたが、大人になるとさすがに気が引けてしまいます。

かといって落ち着きすぎるのもつまらない。

柄も大事ですが、まず生地にこだわって浴衣を選んでみるのはどうでしょう?

そこで大人の浴衣の生地として押さえておきたいものをいくつか選んでみました。

30代おすすめ浴衣

綿コーマ

不純物を除いた綿糸(コーマ糸)を使った平織りの生地です。

浴衣生地としてはポピュラーで価格も手頃ですが、コーマ糸の作りによっては高価なものもあります。

丈夫なので1枚で着られます。

綿紅梅

薄手の地に太めの綿糸で格子状に織った生地です。

格子の凹凸を勾配と表現したところから「紅梅」の名が付いています。

肌触りが良くハリのある上等な生地ですが、透けるので下着には注意が必要です。

絹紅梅

紅梅ですがこちらは地の部分に絹を使用した綿と絹の交織になります。

綿紅梅よりも格調高く、長襦袢に半衿、足袋を合わせて着物のように着られることが多いようです。

綿麻

綿と麻の交織で、それぞれの繊維を生かした生地です。

丈夫で肌触りが良く通気性があるので着心地は良いです。

綿100%の生地よりハリがあり、麻だけの生地よりもシワになりにくいのも特長です。

経糸と緯糸を絡めてすき目を作る生地で、浴衣に使われるのは綿絽が一般的です。

すき目によってとても涼やかですがその分透けるので、襦袢など着るのが良いでしょう。

30代おすすめ浴衣

「しぼ」と呼ばれる小さな皺の入った生地です。

このしぼにより、肌触りの良く涼やかな着心地です。

小千谷縮などの地域の工芸品も浴衣として着られています。

大人らしさがよく表現できますが、帯や髪型によっては渋くなりすぎる場合もあるのでその辺りの工夫も必要です。

綿紬

糸を先染めして織った生地です。

ハリがあり丈夫で、着心地が良いのが特長です。

襦袢を着て着物のように着ることもできます。

浴衣や着物は、柄や素材ももちろん帯や小物や髪型の組み合わせ、着こなしによって様々な味わいを出すことができます。

大人だからこそできる浴衣選びで、素敵な浴衣姿になりたいですね。



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