生地・布地を知るの買取相場や価値を詳細に解説

お持ちの着物の買取相場や価値を知って高額買取しよう!
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生地・布地を知る

遠州綿紬(えんしゅうめんつむぎ)

良質な綿産地でもある遠州(静岡県の浜松市周辺)では、江戸時代よ・・・

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芭蕉布(ばしょうふ)

芭蕉布とは糸芭蕉から採取した繊維により作られた布です。 沖縄や・・・

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麻(あさ)

一般的には亜麻を原料とするリネンのことを指しますが、苧麻を原料・・・

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丹波布(たんばふ)

兵庫県丹波村で織られる地域の特産品です。 かつては「佐治木綿」・・・

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ウール(うーる)

長い季節着用できる点・お家での洗濯が可能な点などから、普段使い・・・

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木綿(もめん)

爽やかな着心地と家で洗える手軽さから『使い勝手抜群の着物』とし・・・

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唐織り(からおり)

様々な色を使って作られる織物『錦』のうちのひとつ。唐の国(現在・・・

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上布(じょうふ)

上布は細い麻糸を平織りにして作られた織物で、ぱりっとしたハリの・・・

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宮古上布(みやこじょうふ)

麻織物である宮古上布の糸は細く、特徴は絣(かすり)模様が極めて・・・

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正絹(しょうけん)

絹100%の織物を正絹と言います。 柔らかな肌触りで体になじみ・・・

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小千谷縮(おじやちぢみ)

新潟県小千谷市周辺で生産されている縮の織物で、17世紀に堀将俊・・・

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浴衣に使われる生地・布

綿紬(めんつむぎ) 

紬糸で織ったざっくりとした風合いの生地です。

非常に手間のかかっている高級品でもあり、独特の風合いで人気が高まっているようです。

絣の買取価格は1,000円~50,000円以上と幅広く、綿紬の着物を買取業者に査定してもらうなら証明書などの付属品を一緒に用意するなどして、売りたい着物の情報をしっかり伝えましょう。

特産品の生地による着物であれば高額査定となることもあります。

特産品としては現在の静岡県浜松市の遠州綿紬、かつて赤岡縞、岸本縞と呼ばれていた土佐の綿紬などが有名です。

綿絽(めんろ)

綿絽(めんろ) 相場価格1,000~9999円10,000~49,999円
希少価値★☆☆☆☆
素 材木綿

絽は平織りと絡み織りを組み合わせ、経糸と緯糸を絡めてすき目をつくった織り方です。

着る機会が少ないものや保存状態が良い浴衣であれば高い買取額がつくことも予想されます。

買取価格は高級浴衣で大体2,000円~20,000円程度と考えておくと良いでしょう。

着物の買取専門業者に査定してもらい、売りたい浴衣の気になる買取価格を調べましょう。

綿絽の浴衣は透けたような生地がとても涼やかです。

但し、透けるので襦袢などを下着に着るようにしましょう。

綿糸で織られた綿絽の浴衣には生地もやや高めで染めに凝った物が見られます。

縮(ちぢみ)

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糸に強い撚りをかけて織物にした後、加工により布の表面に皺のような「しぼ」出した織物を縮と言います。

このしぼがあるためにとても肌触りの良い生地です。

これらの有名産地による生地を使った着物や浴衣は高額買取となることもあり、それら産地などを示す証明書などがあればより価値を上げることができます。

越後縮、小千谷縮、能登縮などが有名で、伝統工芸品の着物の場合、買取価格は数十万円〜数百万円になる場合もあります。

証明書が無くても確かな業者に査定してもらえば、相応の買取額がつくはずですので、着物買取専門店に査定依頼をするといいでしょう。

綿縮(めんちぢみ)

綿縮(めんちぢみ) 相場価格1,000~9999円10,000~49,999円
希少価値★★☆☆☆
素 材木綿

木綿生地に「しぼ」を出した織物が綿縮です。

全国各地で生産されていて、岩国縮や銚子縮、高島縮、相馬縮などの地域ブランドがあります。

買取価格は2,500円~20,000円程で、有名な産地の着物のなら高額買取になる可能性があります。

証明書など産地を証明するものが無ければ、着物の保存状態を今一度チェックして、確かな査定をしてくれる買取業者を選ぶことが重要です。

綿縮は肌触りが良い上に吸収性、通気性にも優れているので肌着や寝具にも用いられます。

綿麻(めんあさ)

綿麻(めんあさ) 相場価格1~999円1,000~9999円
希少価値★☆☆☆☆
素 材木綿

綿麻は綿と麻の交織で、それぞれの繊維の良いところを生かしています。

白の綿と黄色の麻、両方が織り込まれているため自然なな色味になり、綿麻の良いところは、麻が熱を逃がしやすいので、

・通気性
・吸水性
・速乾性

に優れているところです。

シワになりやすい麻の特徴も、綿を混ぜることでシワになりにくい生地にもなっています。

綺麗にたたんで、洗濯ネットに入れて家の洗濯機で洗えます!

浴衣は着物に比べて買取相場は期待できないとお考えかもしれません。

買取相場はミシンで仕立てられているものであれば200円~1,000円が目安でしょう。

しかし現在、和装の需要の高まりもあるため、着用回数の少ないまま着ることのない浴衣などがあれば、処分するよりも早めに買取してもらう方が良いでしょう。

着物買取専門店を利用することで、納得のいく結果が得られるかもしれません。

錦紅梅(めんこうばい)

錦紅梅(めんこうばい) 相場価格1~999円1,000~9999円10,000~49,999円
希少価値★☆☆☆☆
素 材木綿

日本の夏を彩る風物詩ともなっているのが浴衣、その木綿生地として代表的なものの一つがこの錦紅梅です。

表面にできた凸凹で、生地が肌にはりつかず、サラリさらりとした心地よい着心地です。

錦紅梅の生地は変わり織りとも呼ばれ、経緯に太い糸を織り込み、格子状の畝が表われているのが特徴です。

細い糸の部分には独特の透け感があり、とても涼しげ。

高級浴衣として素肌に着てもよいですが、スケ感が強いので、気になるようなら半衿をつけて長襦袢を着ましょう。

小紋と同じ帯合わせをして、普段着として外出することができる着物です。

もしも、お買い換えなどでお売りになる際は、着物はとても高価なものなので、売る場合もしっかりお店選びをして着物買取の専門の業者にご相談ください。

浴衣は他の着物と比べて高額にはなりにくく、ミシン仕立ての浴衣は300円~1,000円ぐらいですが、有名のブランドのものや有名作家が制作した浴衣は、買取価格が10,000円を超える場合もあります。

訪問着に使われる生地・布

紗(しゃ、うすぎぬ、さ)

紗(しゃ、うすぎぬ、さ) 相場価格10,000~49,999円
希少価値★★☆☆☆
素 材

紗とは夏用の着物に利用される、正絹で織られた非常に薄手の生地を指します。

この生地で仕立てたお着物は、下に着る襦袢が透けて見えるほど薄いため、見た目にもとても涼やかです。

袷にした場合には下の模様が紗の生地越しに透けて見え、非常に洒落たお着物となります。

買取価格は着物の状態にもよりますが10,000円~40,000円ほどになります。

タンスに眠っている紗の訪問着をお売りになりたいときは、着物買取店に査定を依頼すると、適正価格を提示されるので、まずは相談してみると良いでしょう。

絽(ろ)

絽(ろ) 相場価格1~999円1,000~9999円10,000~49,999円
希少価値★☆☆☆☆
素 材

絽とは通気性を高くして織られた生地で、夏期に着用する着物に用いられます。

絽のお着物は暑い季節に着るものですので、裏地をつけずに仕立るなど、涼しさが考慮されています。

絽の訪問着は、もちろん準礼装としてお召しになることができますので、夏場に行なわれる屋外での催事にもおすすめです。

実際の買取価格としては数百円~数万円ぐらい、ものの状態で値段も変動するのが実情です。

お召しにならない絽の訪問着をお売りになる際には、着物の価値を正当に評価ができる、着物専門店で鑑定すると安心でしょう。

着物を買取業者に売ってみたら・・・ 大人女子必見着物知識のアラカルト
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