宮古上布(みやこじょうふ)の買取相場や価値を詳細に解説

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宮古上布(みやこじょうふ)

宮古上布(みやこじょうふ)

麻織物である宮古上布の糸は細く、特徴は絣(かすり)模様が極めて細かいところです。

織り上げた布はロウを引いたように滑らかで、通気性が高く、三代物と呼ばれるほど頑丈で長く着れる沖縄着物として有名です。

宮古上布の作成には、苧麻(ちょま)という種類の麻をとり、表皮から繊維を取り出します。

そこから、糸を紡(つむ)ぎ、糸車で撚(よ)りをかけます。

そして、染めは琉球藍で行い、2~3カ月という時間を費やし織り上げるといった手間がかかる作業工程を経て完成します。

作家物の宮古上布で状態も良好であれば、8万円以上の高値で買取されることもあります。

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