着物好きによる、着物の種類や普段使いを知りたい人のためのサイト

着物好きによる、着物を知りたい人のための情報サイト - 着物を知って美しく生きる
HOME > 付下げ > 付下げ訪問着 > 付下げ訪問着(つけさげほうもんぎ)

付下げ訪問着(つけさげほうもんぎ)

付下げ訪問着(つけさげほうもんぎ)

付下げ訪問着(つけさげほうもんぎ)

着物は一枚の反物を分割し、横に繋ぎ合わせて作っていくのが大原則。
通常の訪問着は、着物の形に仮仕立てをした上から柄を入れていくためごく自然な大柄を作ることが出来ます。これは非常に手間がかかる技法で相場価格は相当なものになり、買取価格も高くなります。
そこで活躍するのが付下げ訪問着(つけさげほうもんぎ)、絵羽付け下げ(えばつけさげ)とも呼ばれます。
大きな柄の入った着物を作る場合、継ぎ目が不自然にならないような工夫が必要となりますが、付下げ訪問着は反物の状態で柄を染めてから仕立てに移るので、通常の訪問着に比べると手間が省ける分、お求めやすい価格の着物になります。

 
関連ブログ
着物を買取業者に売ってみたら・・・ 大人女子必見着物知識のアラカルト
ページTOPへ